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高品質・稀少ワイン専門店 グルトンベール

ワイン選びに迷ったら・・・
用途、ご予算、お好みのタイプ、お急ぎの場合、一定期間のお預り等々、
ご不明な点も、どうぞご遠慮なくご相談ください。
お電話でのお問合せ先 : 03-6265-3157

ワインは年間通してクール便で発送致します。お買上げ金額にかかわらずクール代は弊社が全額負担致します。
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オンラインショップ構築 悪戦苦闘!

当店のオンラインショップは、経費節約のため自作で構築中です。

と言ってもHTMLに熟知しているわけではなく、ネットショップ開業から運用、売上アップなどサポートしてくれる企業に助けていただきながらの制作です。まだまだ造り込みが足りず、日々改良に励んでおりますが・・・

一番肝心なのは、やはり、美しく統一感のある商品写真でしょう。
せっかく素晴らしく美味しいワインをご紹介しているのに、現状では、その価値が伝わり難い写真ですよね・・・ すみません!

オプションプランで商品撮影を依頼することもできるのですが、商品を撮影場所に預けなくてはなりません。
預けている間どのように扱われるかわかりませんから、ワインの場合、このサービスを利用することは出来ませんね。

ワインを出来るだけ移動させずに撮影するには、セラー室内に撮影コーナーを造るのが一番良いと思い、セラー内環境に影響の無い方法をいろいろ考えております。

撮影コーナーができ次第、美しい商品写真に差し替えていきますので、しばらくの間、統一感の無いバラバラな画像ですが、どうかお許しください。

新たにオンラインショップに登場した稀少グランヴァン、これらのワインの価値をしっかり伝える写真、難しい!!!


ワインの保存温度って、白も赤も同じ?

「ワインの保存温度って、白も赤も同じなんですか・・・?」 

これも、お客様との会話で度々耳にするフレーズです。

“サービス温度=実際に飲むときの適温”は、ワインのタイプにより様々ですが、『保存』に関して言えば、発泡、白、ロゼ、赤・・・に限らず全て10〜14℃の範囲が適温です。しかも、出来る限りこの範囲の中の一定温度を保つ必要があります。

ワインは「瓶内熟成」という化学反応を継続的に行っているわけですから、この化学反応が最も効果的に続けられる温度に保つことで、旨味を引き出し、繊細な香味のニュアンスが現れます。

長期間10℃以下に置かれると熟成の進行が止まったり、液中に溶け込んでいた旨味成分が結晶化して分離したりしますし、高めの温度に置かれると、20℃を越えず熱劣化はしなくても、熟成の速度が速くなり、産地や品種、醸造法等の繊細なニュアンスがわかりにくい単調な味わいになってしまいます。

ここで登場した「熱劣化」という言葉、それだけ聞くと40℃ぐらいの高温をイメージしてしまうかもしれませんが、ワインにとってダメージを受ける熱=20℃と思っていただきたいです。
液温が20℃を越えた状態で長時間放置されてしまうと、味も香りもバランスを崩し、もったりと重く飲み辛くなり、どうしてこれが食事のお伴なの???という理解し難い飲み物になってしまいます。

特に夏場、いくら冷房をしても20℃以下の室温を一定に保つことは殆ど無理です。壁や床ににボトルをずらりと並べているお店、結構沢山ありますが・・・ 
美味しくなかっただけならまだ良いのですが、飲んだ翌日辛〜い思いをすることになります。

10〜14℃で保存されていたワインを、実際に飲む時に、美味しく感じる温度に調整してあげれば良いわけです。

発泡や白、ロゼ等は、前日から冷蔵庫に入れたり、時間がない場合は氷水に浸して冷やし、赤ワインは飲む30分程前に抜栓して室温におきます。

一人でも多くの方に、ワインを心から楽しんでいただくためには、一貫して適切な温度管理がなされた健全な酒質のワインを、しっかりと見極められるようになっていただきたいと、切に思います。

まずは当店のワインを試してみてください。
デイリータイプのお安いワインでも、保存状態が良ければ、こんなに香りも華やか、綺麗な喉越しで、スーッと身体に染み渡る澄んだ味わいです。
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テラス・ド・ギレム ヴァン・ド・ペイ・ド・レロー 2014年シリーズ

ワインがわからない・・・

実店舗のお客様とのお話で、よく耳にする言葉のひとつに「私はワインのことはよくわからない・・・」というフレーズがあります。

どうして、ワインに限って「わかる」ことが必要で、「わからない」ことが恥ずかしいと思ってしまうのでしょう?

他の酒類、野菜、果物、料理・・・等々について、いちいち産地や栽培法、製法、生産者とか確認しないと味を納得しない人なんて、滅多にいません。

普段の食事のとき、口の中に広がる味わいを、好きか嫌いか、美味しいか美味しくないか、はたまたどうでもよいか、等々自分なりに感じ、あまりそれ以上のことを求めたりはしないと思うのですが・・・

どうして、ワインだけ特別なんでしょう???

でも、「ワインて難しい、よくわからない」と思わせてしまう理由も確かにあります。
そのひとつに、ワインは瓶詰してからも熟成を続け、味が常に変化し続け、厳密には同じ味わいに二度と巡り合えないと言っても過言ではないことが挙げられます。

また、品種、産地、醸造法、保存状態、etc...によって飲み頃になるまでに必要な年月の長さも様々ですし、一概にこのタイプはこうだ!と言い切れないファジーな部分が多いこともそうですね。

だから、「わかろう」なんて思わなくていいんです。感じてください。
そして、好みの美味しいワインに巡り合えたら幸せ!それでよいとは思いませんか?

少なくとも、保存状態が良く、ワイナリーで味わうのと同じクリーンな酒質のワインであれば、どんなタイプのものでも極端に美味しくないとか、頭が痛くなるなんてことはあり得ません。
酸化防止剤の使用も、度を超した大量使用でない限り問題にはなりません。何故なら、通常干し葡萄には相当な量の酸化防止剤が含まれていますが、干し葡萄を食べて頭が痛くなったりしますか?

のど越しがクリアで、身体にきれいに染み渡る美しい酒質かどうか、その判断ができるようになっていただければ、「わからなくても」良いのです。
そのためには、しっかりと温度管理されたワインを手に入れる必要がありますが・・・


<今月の新入荷>
酒質の美しさを気づかせ、穏やかな幸せを実感できる素敵なシャンパーニュ、ダニエル・デュモン ブリュット・グラン・レゼレヴ NV。 肩の力をスッと抜いてくれる、やさし〜い味わいです。