ドゥロングのスタイルが反映されたスタンダードな1本。美しくふくよかでエレガント!
きめ細やかな泡立ちとともに、洋ナシやバターのアロマがバランス良くソフトに立ち昇ります。口中ではふっくらとしなやかなアタックで、ブリオッシュの様な芳ばしい香味が印象的です。アペリティフから前菜まで万能なワイン。
醸造は、自生酵母を使用しステンレスタンクでアルコール発酵後、澱とともに8か月以上熟成。リザーヴワインは2年以上熟成。最低3年間の瓶熟を経ています。
【産地】 France/Champagne フランス/シャンパーニュ
【生産者】 Delong ドゥロング
【品種】 シャルドネ59%、ピノ・ノワール21%、ピノ・ムニエ20%
※2018年:67%、2017年:21%、2016年:12%のリザーヴワイン
【収穫年】 NV 【アルコール度数】 12.0% 【ドザージュ】6.5g
【輸入業者】(株)いろはわいん
【生産者紹介】
Delong ドゥロング
1966 年、現在の当主マルレーヌさんの父・ジェラール・デロン氏がドメーヌを設立。当時は、協同組合にぶどうを供給する葡萄農家でした。1980 年より元詰めを開始し、2002 年、現在の当主マルレーヌさんがドメーヌに参加、2008 年からは夫のダミアンさんもドメーヌに加わり、今の体制となりました。
ドメーヌの信念は、「エスプリ・ナチュール」。当主のマルレーヌさんは、自然体の美しさが魅力的な方で、ライフスタイルからワインづくりの端々にまで彼女の「エスプリ・ナチュール」を感じることができます。自然や生態系の尊重、共存をめざしながら葡萄を栽培し、できるだけ人の手を介入させることなく、その自然なありのままの葡萄を豊かに個性的に表現したワインをめざしています。2015 年には、より環境に配慮した栽培方法を取り入れたOCACIA の認可をうけ、さらに2016 年からは、ボルドー液の使用も最小限に減らすなどビオロジック栽培にも着手しています。
彼女のワインは、自生酵母を使い、マロラクティック発酵には、自身のドメーヌの冷蔵保存した澱を使用。また、ドザージュにも自社の葡萄をベースとしたリキュールを使用するなどドメーヌとその近辺でつくられたものを使用しており、地元セザンヌへの愛にも溢れたワインとなっています。








