知名度の低さが抜群のコストパフォーマンスに繋がる、隠れた名品。
シャブリ地区の南西に位置するシトリー。シャブリと同じく後期ジュラ紀キンメリッジ地層の畑であり、牡蠣の化石を含むテロワールの魅力を最大限に発揮し、ミネラル感豊富。若いヴィンテージですがバランスも良く飲み頃。コストパフォーマンス抜群です!
【産地】 France/Bourgogne フランス/ブルゴーニュ
【生産者】 Olivier Morin オリヴィエ・モラン
【品種】 シャルドネ100%
【収穫年】2022年 【アルコール度数】12.5%
【輸入業者】(株)いろはわいん
【生産者紹介】
Olivier Morin オリヴィエ・モラン
元DJの当主オリヴィエ・モランは、1992年30歳のときに家族のドメーヌに戻り、現在夫婦で経営。僅か12haの畑では、土中生物を有機的なアプローチでコントロールし、ブドウが根を地中深くまで伸ばし土壌から充分にミネラルを得られるようにしています。
醸造所は半地下に作られ、重力システムで果汁やワインの移動ができるようになっています。醸造は出来る限り人為的操作を避け自然に行い、機械での温度コントロールを嫌い、自然の外気温で冬の間に酒石をだします。酵母は自然酵母を使い発酵をゆっくりとすすめ、シトリーが本来持つ複雑さと方向性により焦点があたるようにし、除酸、補酸を行わず、濾過も殆どせずに瓶詰めしています。








