ほんのりとした酸化風味を伴う個性的で複雑な味わい。ジュラらしさを満喫!
野生酵母での発酵、サヴァニャンは小樽、シャルドネは大樽(フードル)で2年半の長期熟成などにより、非常に密度があり複雑味豊かな味わい。熟成期間中にはフロール(酸膜酵母)の影響を受け、若干の酸化風味も生まれます。余韻には、ほのかな甘味と渋皮ごとの栗の様なふくよかさ、オイリーな旨味が豊かに広がり、ジュラらしい個性を満喫できます。カラスミ等の魚卵、干物、茸やスパイス料理、熟成チーズと好相性。
【産地】 France/Jura フランス/ジュラ
【品種】シャルドネ 75%、サヴァニャン 25%
【収穫年】NV 【アルコール度数】13.5%
【生産者】Jerome Arnoux ジェローム・アルヌー
【輸入業者】(株)オルヴォー
【生産者紹介】
Jerome Arnoux ジェローム・アルヌー
ジュラのビオディナミ生産者で注目を浴びるステファン・ティソと妻のベネディクトが、生産者から葡萄を買い付けるスタイルのネゴシアンとして1997年にラ・カーヴ・ド・レーヌ・ジャンヌ社を設立。その後2019年に醸造責任者であるジェローム・アルヌー氏に売却。アルヌー氏が自らの名を冠し、それまでの経験と知識を反映させた意欲的なワイン造りを始め現在に至ります。
所有畑の大部分で有機栽培を実践。栽培・醸造は月齢カレンダーに基づいて行い、酵母は土着酵母のみ使用。人為的要素を極力排除しつつ、自然派的個性を主張しすぎない親しみやすい味わいに仕上げています。常にコストパファーマンスの高いワインを提供し続け、設立間もない頃から多くの愛好家に評価され続けています。










