繊細さとキメの細かさが表現された、美しいスパークリング!
平均樹齢65年。「繊細さとキメの細かさを表現した」との蔵元の言葉どおり、輝きのあるシャンパン・ゴールド、真珠の様な清純で美しい泡立ち、優雅に沸き立つ繊細なアロマが秀逸です。口中では、新鮮な果実味と滑らかなミネラルの旨味が絶妙に調和し、食前からメイン、デザートまで幅広く爽やかに楽しめます。
【産地】 France/Loire フランス/ロワール
【生産者】 Chateau du Coing シャトー・デュ・コワン
【品種】 ムロン・ド・ブルゴーニュ(ミュスカデ)100%
【収穫年】 2020年 【アルコール度数】 12%
【輸入業者】(有)三幸蓮見商店
【生産者紹介】
Chateau du Coing シャトー・デュ・コワン
1421年創業以来、王侯貴族に愛され続けてきた造り手、由緒ある貴族です。正に2つの川セーヴル川とメーヌ川が交差する場所に位置し、本当の意味で「セーヴル・エ・メーヌ」を名乗れるのは、コワン家だけなのです。
「ミュスカデは安い」と思われがちですが、この蔵元のミュスカデは、クオリティーを高める事だけを信念として造り続けています。2004年度版「GAULT MILLAU LE VIN」で4ツ星掲載☆☆☆☆の他、ワインは数々の賞に輝き、世界の著名なソムリエたちもこの蔵を訪れます。
シャトー・デュ・コワンのワインに共通するのは繊細で上品なミネラル分と構成の整った旨み。そこに花や桃、梨などの果実の香りが寄り添い、樽熟成をしたワインはさらに複雑性が加わります。ワインとは造り手の信念と人間性が顕著に味わいに表れるものだと実感します。有機減農薬栽培・SO2最小限使用。










