密度のある果実のエキス感と樽由来の旨味がしなやかに調和。心が和む素直な美味しさ。
白い花を思わせるフローラルな香りがとても魅力的です。口に含むと、まず柑橘系のフレッシュな果実味が広がり、続いて樽由来のバニラやバターの風味が現れてきます。密度のある果実のエキスが、滑らかに流れ落ちる喉越しの心地良さ。若い自然派の生産者にありがちな「力み」の無い、素直でエレガントな仕上がりです。
【産地】Germany/Baden ドイツ/バーデン/トゥーニベルグ
【生産者】Weingut Gebruder Mathis ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
【品種】シャルドネ100%
【収穫年】2024年 【アルコール度数】 12.5%
【輸入業者】(株)オルヴォー
【生産者紹介】
Weingut Gebruder Mathis ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
トゥーニベルグにおけるマティス家の葡萄栽培の歴史は2世代前に遡り、代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地を葡萄畑に開墾する決断から始まりました。初代のマティス3兄弟はフランス産バリック樽でのワイン熟成を始め、この地における木樽熟成のパイオニア。次代のソニアが20年間経営後、ガイゼンハイムで葡萄栽培と醸造学を学んだ息子セヴェリンが2020年に継承し 有機栽培への転換に着手。名残のような樽の香り、地酒的な素朴さ、純粋無垢な自然な手法が重なり、懐かしさと新しさの共存した味わいを生んでいます。ビーガン認定も取得。








