南仏らしい豊かな果実味とシルキーなタンニンのバランスが絶妙。洗練されたスムースな喉越しが魅力です。
カオールの中でも最古の土壌を誇る畑、樹齢は平均30年。グラスに注ぐと、バラ、スパイス、プラム、いちじく等の“いい香り”が複雑に立ち上がり、口中ではシルキーで柔らかなタンニンが印象的。プラムの様なたっぷりとした果実味の後に、スパイスやカカオの余韻が広がります。女性醸造家らしく全体に美しく調和がとれ、エレガントなスタイルに仕上がっています。
【産地】 France/Cahors フランス/南西地方/カオール
【生産者】 Chateau les Hauts d’Aglan シャトー・レ・ゾー・ダグラン
【品種】 マルベック90%、メルロー10%
【収穫年】 2019年 【アルコール度数】 14.5%
【輸入業者】(有)三幸蓮見商店
【生産者紹介】
Chateau les Hauts d’Aglan シャトー・レ・ゾー・ダグラン
19世紀中頃よりワインの生産に携わる家族経営のドメーヌ。 現在は5代目の女性醸造家イザベル・レイ=オーリアット氏が主体。カオールの一番西の区画である「Soturac」に蔵元を構え、多くの畑は、カオールの中で最標高200mの高地、ロット川の東側スロープにあり、南からの太陽を享受できる、絶好のロケーションに位置します。 完全有機農法。 旧来のカオールに比べ、洗練され、余韻の美しさと貴品に満ちた高貴なワインを生み出しています。









