チャーミングな果実味と優雅な樽香、奥深い腐葉土の香り…様々な香味の要素が優雅に調和。
伝統的なスタイルのブルゴーニュらしく芯のしっかりとした酒質ですが、充分な熟成期間を経て様々な香味の要素が優雅に調和しています。まろやかさ、ふくらみもあり、グラスに注ぐとチャーミングな果実味と樽香が沸き立ちます。余韻に現れるバニラ香がなんとも心地よく長く続きます。
※画像のワインは2012年産ですが、実際の商品は2013年産です。
【産地】 France/Bourgogne フランス/ブルゴーニュ
【生産者】 Philippe Rossignol フィリップ・ロシニョール
【品種】 ピノ・ノワール100%
【収穫年】 2013年 【アルコール度数】 12.5%
【輸入業者】(有)三幸蓮見商店
【生産者紹介】
Philippe Rossignol フィリップ・ロシニョール
ジュヴレ・シャンベルタンにフィリップ・ロシニョールが開業したドメーヌ。実家は代々ジュヴレ村で農業を営んでいましたが、姉のジョセフ・ロティとの結婚を機に、彼もそのドメーヌを手伝うことになり、5年間畑仕事と醸造を経験。1976年に19歳の若さで独立を果たします。親から受け継ぐ畑が無かったからこそ、取得する畑はより良い区画、ワンランク上の畑に接する区画を積極的に選んで入手してゆきます。
「とにかく葡萄が大切。流行は追わない。」というフィリップは、熟成して美味しいワインを今でも造り続けている、強面の頑固職人的ヴィニュロン。
「たった1回の試飲でワインに点数をつけるなんておかしい。」とアメリカの
ワインガイド誌には批判的。現在ではジュヴレ村の栽培者組合のテイスティング長も務め、後進の指導にも尽力しています。