“フォジェールの奇跡!”と言いたいくらいに魅力的で心に残るワイン。
ここまで凝縮感がありながらエレガントで貴品にあふれるラングドックのワインには、なかなか出会えないと思います。 黒糖のような濃密な香りが印象的で厚く豊かな果実味の南仏らしいスタイルですが、シスト土壌によりしっかりと備わったミネラルが全体を上品に引き締め、のど越しの切れも良く食が進みます。
【産地】 France/Languedoc/Faugeres フランス/ラングドック/フォジェール
【生産者】Chateau de la Liquiere シャトー・ド・ラ・リクイエール
【品種】シラー60%、カリニャン、ムール・ヴェードル、グルナッシュ
【収穫年】2020年 【アルコール度数】14.5%
【輸入業者】(有)三幸蓮見商店
【生産者紹介】
Chateau de la Liquiere シャトー・ド・ラ・リクイエール
1960年後半よりワインを生産。フォジェールの地に60ヘクタール所有。ジャン・ビダルが創業し、現在は息子さんのベルナールも参加。フォジェールAOC取得には、シスト(スレート粘板岩)土壌が必須ですが、リクイエールはシスト土壌100%、ラングドックの中で最も標高の高い畑を所有しています。完全有機栽培の彼の畑は、澄んだ空気と素晴らしい土地。立つだけで大地からのエネルギーを感じます。
赤も白も凝縮感がありながら、ピュアでエレガントで果実味溢れる味わいです。