高い熟成ポテンシャルを秘めた芳醇で構成のしっかりとした味わい。
「クロ・サン・ジャン」は、シャサーニュ・モンラッシェの集落の背後、大理石の石切り場の麓に位置し、ベネディクト派修道士が開墾した村を代表する一級畑の一つ。19世紀には特級畑の「クロ・ド・ヴージョ」と同等の価格で取引されていた銘醸畑です。白よりむしろ赤ワインに適した土壌とも言われ、高い熟成ポテンシャルを秘めた豊富なミネラルと酸を有する、力強く秀逸な赤となります。濃厚な香りが溢れだし、味わいは筋肉質。赤身の熟成肉やマツタケに最高のマリアージュです。
【産地】 France/Bourgogne フランス/ブルゴーニュ
【生産者】 Laurent Pillo ローラン・ピヨ
【品種】 ピノ・ノワール100%
【収穫年】2017年 【アルコール度数】13.5%
【輸入業者】(有)三幸蓮見商店
【生産者紹介】
Laurent Pillo ローラン・ピヨ
1890年より5世代に渡りワインを造り続け、高い名声は父親のフェルナンから飛躍的に伸び、息子のローランになりその地位を確実なものにしています。現代の醸造技術を尊重しつつ、あくまで伝統的製法。
小さな家族経営ですが、きれいな酒質、美しい味わいのワイン造りであり、彼らのワインはゴー・ミヨ・ル・ヴァン4つ星、ギ・ド・アシェット、ブルゴーニュAujourd’hui等、のきなみ高い評価を受けています。
目を見張る、すばらしいバランス力。酸の位置とヴォリューム、上質なミネラルの感じ方・・・すこぶる長い余韻が特徴です。









