ボルドー的なスタイルの中に、南仏のニュアンスが絶妙なアクセント!
補糖、補酸などの人工的関与をしない伝統的な醸造法により、全ての要素が自然に一体化したような、素晴らしくバランスの良い味わい。豊富な果実味を予測させる豊かな香りも印象的です。突出した個性を主張するスタイルのワインではありませんが、飲み飽きない心地よさが長く続きます。
【産地】 France/Sud Ouest/Bergerac フランス/南西地方/ ベルジュラック
【生産者】Chateau la Rayre シャトー・ラ・レイル
【品種】 カベルネ・ソーヴィニヨン50%、メルロー50%
【収穫年】 2022年 【アルコール度数】 14%
【輸入業者】(有)三幸蓮見商店
【生産者紹介】
Chateau la Rayre シャトー・ラ・レイル
シャンパーニュの名家モーリス・ヴェッセル家の三男ヴァンサン・ヴェッセルが1999年に設立。ボルドーの国立醸造大学にワイン造りを学んでいた間に、ベルジュラックやペリゴール地方のテロワールに魅かれ、この地でワイン造りをする事を決心します。ドルドーニュ地方の造り手で全てを手作業で行い、全ての作業をドメーヌで作業し、テロワールを尊重したワイン造りを行う造り手だけが加盟できるVigneron Independantに加盟。その中でもリュット・レゾネ(Lutte Raisonnee)で畑仕事を行っている造り手だけが加盟できる認証団体QUALENVIにも加盟しています。








