バルバレスコを壊滅から救った接ぎ木魔術師が手掛ける銘酒。
収穫後、除梗してピジャージュ、温度管理したステンレスタンクで皮と共に醗酵後、フレンチオーク樽で30ヶ月熟成しボトリング。フレッシュな味わいで、酸と柔らかなタンニンのバランスが良く、すみれ、バラの香りを伴う繊細なアタックが魅力です。 重心が高い印象ながら奥行のある優雅なスタイル。
当主カルロ・ジャコーザの父ドナート・ジャコーザは、バルバレスコを「フィロキセラによる壊滅」から救った3人の接ぎ木魔術師の一人。
【産地】 Italia/Piemonte イタリア/ピエモンテ
【生産者】Carlo Giacosa カルロ・ジャコーザ
【品種】Nebbiolo ネッビオーロ100 %
【収穫年】2021年 【アルコール度数】14.5%
【輸入業者】セールス・レップ・インターナショナル合同会社
【生産者紹介】
Carlo Giacosa カルロ・ジャコーザ
ドナート・ジャコーザにより1955年から葡萄栽培、ワインの醸造・販売を始めますが、1967年に次男のカルロ・ジャコーザが創業して元詰め・ボトル売りを開始。ドナートはバルバレスコを「フィロキセラによる壊滅」から救った3人の接ぎ木魔術師の一人で、バルバレスコ協同組合創設メンバーでもあります。この功績と深い地理的知識により、代表的銘醸クリュ「アジリ」の区画をはじめ、モンテフィコ、オヴェッロなど特徴的なクリュを取得。50年前の独創性を守り続けながらも、最小限の人的介入、自然酵母の使用、法定期間よりも長期間の熟成、穏やかな濾過、SO2の使用制限に拘っています。








