ジューシーな果実感とミネラルのフレッシュさの調和が素晴らしく、飲み易さ抜群の瑞々しい味わい。
サクランボ、果林、あけび、ライチなど様々なフルーツの瑞々しい果実感が、涼し気でエレガントなハーモニーを奏でています。舌の上を撫でるような滑らかなエキス感には、ミネラルのフレッシュさと美しい酸がバランス良く備わり、果実の質の高さをダイレクトに感じられます。スムースな喉越しに続く、天然酵母由来のふくよかな余韻も好印象。
【産地】Germany/Baden ドイツ/バーデン/トゥーニベルグ
【生産者】Weingut Gebruder Mathis ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
【品種】シュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)100%
【収穫年】2023年 【アルコール度数】 12.0%
【輸入業者】(株)オルヴォー
【生産者紹介】
Weingut Gebruder Mathis ヴァイングート ゲブリューダー・マティス
トゥーニベルグにおけるマティス家の葡萄栽培の歴史は2世代前に遡り、代々受け継がれた石灰岩採掘所の埋蔵地を葡萄畑に開墾する決断から始まりました。初代のマティス3兄弟はフランス産バリック樽でのワイン熟成を始め、この地における木樽熟成のパイオニア。次代のソニアが20年間経営後、ガイゼンハイムで葡萄栽培と醸造学を学んだ息子セヴェリンが2020年に継承し 有機栽培への転換に着手。名残のような樽の香り、地酒的な素朴さ、純粋無垢な自然な手法が重なり、懐かしさと新しさの共存した味わいを生んでいます。ビーガン認定も取得。








